クラビットは感染症に対する幅広い適応がある治療薬です。クラミジアの症状を確認の上でクラビットを試してみましょう。

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カンジダへのクラビットの効き目と第四性病について

考える女性

女性は性器周辺に痒みを伴うことが多いですが、原因は蒸れだけでなく、カンジダを発症している可能性も高くなっています。
カンジダは膣の部分など、人の身体に元々生息している真菌です。
性感染症と間違われることが多いですが、性感染症ではありません。
病気を患ったり、疲れがたまっているときなど免疫力が低下している場合や、性器周辺を不潔にしていると、カンジダが悪さをします。
この時にクラビットという抗生物質を服用すれば、カンジダを治せると考えられがちです。

クラビットは細菌に有効な抗生物質ですので、クラミジア感染症にはよく効いてくれますが、真菌が原因のカンジダには効果を発揮しません。
カンジダは症状が軽ければ、普段の生活に注意するだけで対策が可能です。
蒸れやすい状態を回避したり、性器周辺の清潔を保つ、病気を治して、十分な体力をつけるなどすれば、カンジダが悪さをするのを抑えることができます。
また抗真菌薬のカーネステンクリームを使えばカンジタは改善されます。 クラミジア感染症は、他人にうつす恐れがありますので、きちんと病院で検査を受け、クラビットなどで完治を目指すことが重要になります。

性感染症には、第四性病といわれるものが存在します。
正式名称は鼠径リンパ肉芽腫です。
過去に、淋病、梅毒、軟性下疳の3つを性病と指定していましたが、四番目の性病として鼠径リンパ肉芽腫が指定されたことをきっかけに、第四性病の名がつけられるようになりました。

鼠径リンパ肉芽腫はクラミジアが原因ではあるものの、クラミジア感染症とはまた別の種類ですので、関係はありません。
主にリンパ節に影響をおよぼします。
太ももの付け根部分が腫れるようなら、鼠径リンパ肉芽腫が疑われます。
鼠径リンパ肉芽腫は日本では珍しいタイプの性感染症に該当します。

そのため、このクラミジアの症状を完治したら、すぐに治療に当たりましょう。
大切なパートナーに感染させないためにも、必ず早期治療を心がけてください。
治療の方法は、薬によるもので十分です。

マクロライド系の抗生物質である、ジスロマックなどを1週間程度服用すれば、クラミジアはすぐに完治させることができます。
個人輸入でそれらの薬を手に入れることもできますが、できればきちんと医師の診断を受けて、処方された薬の用法用量を守って服用することが一番望ましい治療方法であるといえるでしょう。
クラミジアは早期治療することが大切な性病です。
ですからその治療薬であるジスロマックは常に家に置いておくと感染疑いの際にはすぐに使用が出来ますので非常におすすめです。

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